膣のゆるみと筋力の低下は関係している|治療はどこで行なうのか

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注入法で入れる成分

困る婦人

自分の膣がゆるんでいるかもしれないと気になっている場合は婦人科形成へ相談しましょう。女性のデリケートゾーンに関する悩みを取り扱っている婦人科形成なら、悩み相談だけであってもしっかりプライバシーが守られています。診察や診断を行なう部屋は個室になっていることが多く、そのおかげで他の患者に自分の悩みを聞かれることはないでしょう。また、待合室で待っている間に多くの人と顔を合わせないよう、予約制にしているという婦人科形成もたくさんあります。自分の悩みを周りに知られないよう充分な配慮をしてくれる婦人科形成で膣のゆるみを相談しましょう。

膣のゆるみを婦人科形成で相談すると、注入法やレーザー、高周波や切開などの方法で治療を受けることができるでしょう。そのなかでもっとも手軽なのが注入法です。美容背系でよく使われているヒアルロン酸を用いてゆるみを改善することができるのです。ヒアルロン酸というのは体内にも存在している成分で副作用の心配があまりありません。しかも、注入してすぐに効果を得ることができるのです。このヒアルロン酸を膣の壁に注入することで、膣の入り口を狭くして締りをよくするという方法です。ヒアルロン酸はそのうち体内に吸収されてしまうので、長い間効果を持続することは難しいでしょう。膣のゆるみを改善する注入法に使われるもう1つの素材が脂肪です。自分の別の部位から脂肪を取ってそれを注入することで膨らみを出すことができるのです。