膣のゆるみと筋力の低下は関係している|治療はどこで行なうのか

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高周波で治す方法

水着のレディ

デリケートゾーンの悩みの1つに膣のゆるみというものがあります。これは自覚するのが難しい症状で、入浴時に膣から水が溢れることやパートナーの指摘で気付くということが多いのです。そんな膣のゆるみは婦人科形成で治療して改善させることができるのです。根本的な解決のためには、婦人科形成での治療だけでなく、自分で膣トレーニングを行なうことも大切です。膣のゆるみは筋力の低下によるものなので、それを鍛えて改善させましょう。一時的にゆるみを治すという場合は婦人科形成での注入法が便利です。長い効果を期待したいという場合はビビーブと呼ばれる高周波での治療を行なうといいでしょう。高周波を膣のゆるみに当てることで粘膜の下に刺激を与えて肌の働きを活性化させることができるのです。肌の働きが活発になるとヒアルロン酸やコラーゲンがたくさん分泌され、その効果で自然な膨らみを手に入れることができます。この治療を受けた約90%の人がその効果を実感しているのです。

膣のゆるみを高周波で改善すると、1回の施術だけで大きな効果を与えることができます。しかも、費用はレーザーと比べると少し安くなるのです。約30万円前後で高周波の治療を行なっているという婦人科形成が多いでしょう。レーザーで治療をするというときは10万円前後の費用が増えます。また、この高周波治療の特徴の一つが短い時間で治療できるということです。約30分程度で治療が終わって、ダウンタイムも一週間程度で終わるでしょう。